日本の住宅市場において、築20年を超えた輸入住宅は不当に低く評価され、
安易なリフォームによって本来の価値を損なっています。
当協会は、40年の経験に基づく真正な「北米建築様式」の基準を確立し、
建物(ハード)を修復するだけでなく、
そこに住まう人の心(ソフト)までも調和させることで、
家を「消費されるモノ」から
「受け継がれる資産(レガシー)」へと昇華させます。
小さい頃、テレビの中のアメリカに心を躍らせた。
ドラマや映画に映る、あの広いリビング。重厚な木製の窓から差し込む柔らかな光。
家族が集うダイニング、庭に続くテラス。
「いつか、あんな暮らしをしたい。」
その夢を叶えるために建てた家には、住まい手の人生の歴史と思いがたくさん詰まっています。
そしてその家には、いつも笑顔が溢れている。
それは親から子へ、そして孫へと譲り受けることができる大切な記憶庫であり、資産です。
成長して大人になったとき、どんなマンションを見ても、どんな建て売りを見ても、心が動かない。やはり、自分が育ったあのアメリカの家がいい!。
そう言って、親の次の世代がまた私たちの扉を叩いてくれる。40年間、そういうご家族と世代を超えてお付き合いしてきました。
本物に囲まれて暮らすことは、心を豊かにし、人を変えます。そしてその豊かさは、街に灯る一本の蝋燭のように周りをそっと明るく照らし、地域を、そして国を豊かにしていく。
あなたの家を守ることは、この国の文化と景観を守ることだと、私は信じています
── 代表理事 宮嵜 英彦
American Home Connector & Coordinator
当協会は、米国ワシントン州シアトルの
Building Materials Consultants(BMC)と
正式な企業間提携(Corporate Alliance)を締結しています。
現地での建材調達・検品・出荷管理をBMCが担い、
日本側の監理・施工コーディネートをA.H.H.P.A.が担う、
日米一体型の供給体制を構築しています。
In Corporate Alliance with
Building Materials Consultants, Seattle, WA, U.S.A.
